クリニック案内|川崎市稲田堤の心療内科|檀(たん)クリニック

クリニック案内

当クリニックの特徴

薬は必要最低限

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「薬」だけが、治療への近道とは限りません。とくに精神科・診療内科の場合は、最初から強い薬を使用すると、依存性が高くなり、症状はよくならないのに薬だけ増えてしまう、という悪循環に陥ってしまうことがよくあります。たとえば適応障害などは、薬に頼るよりも、具体的なアドバイスによる生活の改善のほうが効果的なケースもあります。

そのため当クリニックでは、薬の処方は最小限に抑え、「生活の改善」や「考え方」に対しても適切なアドバイスを行いながら治療をすすめていきます。

ただし、なかには投薬治療が欠かせない疾患や症状もあります。その場合も薬の必要性について詳しく話をし、正しく服用していただくための指導を行っています。

また院長は内科医の経験もあり、投薬時に内科的な持病への影響を十分に配慮して、副作用を最小限に抑え最善な治療をこころかけながら治療行っています。身体疾患をお持ちの方も安心して薬についてご相談いただくことができます。

診察の流れはこちら

漢方医学を取り入れた治療

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当クリニックでは、症状に合わせて漢方(保険適用)による治療も行っておりますので、遠慮なくお問い合わせください。

漢方薬は西洋薬に比べ、即効性は低いのですが、長期的に服用することで、心身全体のバランスを整え、心と体をよりよい状態に導く効果があります。たとえば背後にホルモンバランスの変化(生理不順、更年期)などが隠れているイライラなどは、漢方薬の服用によって症状が軽減するケースが多々あります。

漢方による治療を行う場合は、脈診、問診、触診などによって、ひとり一人の証(しょう)を判断して処方することが欠かせません。なぜなら証が合わなければ、よりよい効果にはつながらないからです。その点、当クリニックであれば、中医学の専門を持つ院長が診断を行いますので、安心して漢方による治療を受けていただくことができます。

漢方について詳しくはこちら

女性医師による診察

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妊娠・出産・子育て中の治療や投薬に関しても、同じ女性としての視点でアドバイスいたしますので、どうぞ安心してご来院ください。

なかでも妊娠中、授乳中などは、飲んでいる薬の影響がないかと心配される方がたくさんいらっしゃいます。治療中であっても妊娠・出産・育児を諦めることなく、健やかな毎日を送ってほしい。それを実現するための具体的かつ適切な治療を行うことが当院のモットーです。

また、ホルモンバランスの変化によるイライラや落ち込みなど、女性ならではのお悩みも、女性医師だからこそ、遠慮することなく気軽にご相談いただけると思います。

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中国語外来を受け付けています

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当クリニックを訪れる患者様のほとんどは日本人ですが、中国語外来も受けつけています。当クリニックの院長は、中国で生まれ育ち、現在は日本で生活する中国人医師です。中国・日本両方の医師免許を持つことはもちろん、どちらの国の文化も理解していますので、どんなことでも安心してご相談いただくことができます。

心の悩みはとくに、外国語では伝えにくいもの。そんなときはぜひ母国語(中国語)で遠慮なくご相談ください。

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院内紹介

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クリニック概要

医院名:檀クリニック(たんくりにっく)
所在地:〒214-0001 神奈川県川崎市多摩区菅(すげ)2-9-1 グランベルジェ稲田堤202
電話番号:044-944-0333

診療科目:心療内科・精神科・漢方内科・漢方精神科

診療時間

日・祝
午前 9:30-13:00 9:30-13:00 9:30-13:00 10:00-13:00 9:30-12:30
午後 14:30-18:30 14:30-18:30 14:30-18:30 15:00-20:00 13:00-15:00

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