院長挨拶|川崎市稲田堤の心療内科|檀(たん)クリニック

院長挨拶

このたびは檀クリニックのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。院長の檀 瑠影(たん るえい)です。当クリニックは、2015年10月、川崎市多摩区にオープン致しました。京王稲田堤駅からは徒歩わずか1分、JR南武線の稲田堤駅からも徒歩1分の便利な場所にあります。

中国と日本 両方の医師免許を持つ院長が診察致します

私は中国で生まれ育ち、中国で医師免許を取得しました。その後、日本に国費留学し、医学博士課程頃から脳の研究に携わりました。中国では内科医として仕事をしていましたが、日本の大学で脳について研究するうちに、脳と関連の深い精神科領域に興味を持つようになったのです。

日本では、研究の傍ら東大病院、昭和大学附属烏山病院の各精神科にて長く臨床に携わり、日本精神保健指定医と精神科専門医を取得し、このたび『檀クリニック』をオープンすることとなりました。

気軽に来ていただけるクリニックに

心療内科や精神科は、内科や外科と違い、敷居が高くて行きづらいという印象をお持ちの方がまだまだたくさんいらっしゃいます。しかし、行こうかどうしようかと悩むことがまたストレスにつながり、症状の悪化につながることにもなりかねません。
当クリニックは、そのようなお悩みを抱いている方も、気軽に通っていただけるクリニックです。「一度、精神科の専門医に相談したい」「別の病院に通っているが、なかなかよくならない」など、どのようなお悩みでも構いません。どうぞお気軽にいらしていただけたらと思います。

「答え」を導き出せる診療を

心療内科や精神科にいらっしゃる患者様やご家族は、「どうしたらよくなるのか」という具体的な答えを求めていらっしゃいます。しかし現状では、患者様の話を聞いて薬を出すだけの医療機関も多いのです。もちろん患者様の話を聞くことは、治療においてとても大切ですが、訴えに対し「そうですね、大変ですね」という理解だけでは、なかなか次にはすすみません。

当クリニックでは、ひとり一人の患者様の訴えに対し、「どうすれば症状の軽減につながるか」といった具体的なアドバイスを行うことを心がけています。そして、行動に移しても結果につながらない場合は、また次のアドバイスを考えます。こうして変化を持たせた適切な治療を行うことが、当クリニックの大きな特徴です。

当クリニックが考える「治療のゴール」とは

心の病気は、いわゆる体の病気やケガと違って、完治しにくいものがたくさんあります。つまり、一生つきあっていかなければならないことも多いのです。しかし、治らないからといって諦める必要はありません。一生つきあっていく病だからこそ、治療によって症状を軽減させ、上手に病気と向き合っていくことが大切だと私は考えています。

これまでたくさんの患者様やそのご家族と出会ってきましたが、多くの方は「なぜ治らないのか」という疑問をお持ちです。心の病気はとても奥が深く、発症のメカニズムは脳のはたらきともつながっています。当クリニックは、脳と心の病とのつながりも詳しくお話しし、病気とどのようにつきあっていけばよいかを、患者様やご家族とともに考えていきます。

ゴールとなる目標はひとり一人異なります。その目標をともに見つけ、たとえ完治しなくても、社会復帰ができる、一般的な生活ができるように導いていくことが、私の努めであると思っています。

プロフィール

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略歴

  • 中国の医学大学卒業、大学付属病院勤務
  • 滋賀医科大学博士課程卒業
  • 東大病院精神科勤務
  • 昭和大学付属烏山病院精神科勤務
  • 檀クリニック開業

資格・所属学会

  • 医学博士
  • 精神保健指定医
  • 精神科専門医
  • 日本精神神経学会会員
  • 日本臨床精神神経薬理学会会員

                  

ギャラリー

2016年夏、中国の『塞罕垻の御道口草原』で撮影したものです。

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