休日に上手に休める方法について(2)|川崎市稲田堤の心療内科|檀(たん)クリニック

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休日に上手に休める方法について(2)

デスクワーク中心の労働やコンピューターや機械相手の労働をしている人などは、体をほとんど動かしていませんし、頭も一部しかつかっていません。しかし使われている部分が酷使されているために、漫然とした疲労感に悩まされることになります。

こうした疲労感を解消するには、普段動かされない部分を動かすことです。その結果、それらの部分に生じたストレスや疲労感が、日常的に酷使された部分の疲労感を癒します。

したがって、漫然と、あるいはゴロゴロと休み日を過ごしても、慢性的な疲労感は解消されないのです。心身ともにリフレッシュされないために、月曜日または連休明けから始まる生活が憂鬱になってしまいます。

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